初盆の豆知識

初盆の豆知識 · 26日 7月 2021
お盆の時期、日本の夏の風物詩と言えば【盆踊り】ですね。この盆踊りですが、なぜお盆に集まって踊るのでしょうか。盆踊りとは、ご先祖様を供養するための踊りです。現代では、夏のイベントとして行われることが多いですが、元々、仏教の行事として行われておりました。お盆にはご先祖様が帰ってくるという考えから、頬被りをして顔を隠し、踊ることによって帰ってきたご先祖様を演じたそうです。日本では三大盆踊りで知られる【徳島県・阿波踊り】【岐阜県・郡上踊り】【秋田県・西馬音内踊り】があります。それぞれ、地域の伝統や風習を守った踊りとなっています。他にも日本には数えきれない盆踊りが存在しますので、皆さんそれぞれ地元に帰省したときに他の地域との違いを比べてみるのも面白いと思いますよ。コロナの影響で中止になるところも多いと思いますが、日本の伝統行事ですから、またみんなで集まってご先祖様とともに盆踊りを楽しみたいものですね。
初盆の豆知識 · 26日 6月 2021
お盆と言えば、提灯を思い出す方も多いと思いますが、実はお盆に飾る提灯の種類には地域によって違いがあります。栃木県北部、主に那須塩原市、那須町、大田原市は住吉提灯と呼ばれる縦長の提灯に家紋や戒名を入れて飾ります。家紋や戒名を入れる由来は、提灯の明かりをめざして帰ってくるご先祖様が迷わないように、提灯に書かれた家紋、戒名を見てここが自分が帰ってくる場所だと確認するためのものと言われています。近年では、綺麗な柄が入った住吉提灯も作られているため、家紋だけ入れる方や何も入れずに提灯に描かれた柄だけのものをお求めになる方も増えていますが、ご先祖様を想い、ぜひ戒名入りの提灯をご用意してあげてください。
初盆の豆知識 · 11日 6月 2021
いよいよ本格的に初盆の準備が始まりました。本日は、栃木県北部のお盆の風習のひとつである【高竿灯篭・たかんとうろう】についてお話しいたします。...
初盆の豆知識 · 28日 5月 2021
初盆とは、四十九日法要が終わった故人様が、初めて迎えるお盆のことを言います。地域によって違いはありますが、栃木県を含む多くの地域では、8月13日から8月16日がお盆の期間とされています。お盆と聞くと、ご先祖様が帰ってくる日というのは聞いたことがあるかもしれませんが、実際に何をするの?どんな準備が必要なの?という疑問をお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。なすの斎場グループ千の祈りでは、毎年、初盆のお手伝いをさせていただいております。例年、初盆をお迎えのお客様には、期間限定の初盆展示イベントを開催して、準備を含む様々なご案内をしっかりとさせていただいておりましたが、コロナ感染対策により本年からは、6月6日(日)から7月10日(土)まで期間も長めに常設展示として、ゆったりと初盆準備のご案内をさせていただきます。ぜひ、ご親戚様もお誘いの上、お越しください。
初盆の豆知識 · 25日 4月 2021
今月の豆知識は初盆についてお話ししたいと思います。...